noteデザインチームの紹介とチームミッション
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noteデザインチームの紹介とチームミッション

こんにちは、noteデザインチームのリーダーをしている川井田です。

早いもので自分がnoteに入社してもうすぐ3年が経とうとしています。その間にnoteの組織も大きくなってきて、デザインチームの役割や動きを見直す機会が増えてきています。

絶賛メンバー募集中のデザインチームですが、ひとまず今いるデザインチームのメンバー紹介と、最近メンバーと話して制定したチームミッションの紹介をこの場を借りてやってみようと思います。

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オープン社内報とは?

一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:デザインチーム 川井田

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メンバー紹介

すごくざっくりいうと、noteのデザインチームは開発領域を中心にしたデザイナーと、ブランド寄りのデザイナーとに分かれます。とはいえ、はっきりと業務を分けているというより、それぞれのメンバーの業務内容に開発とブランディングで割合のグラデーションがあるイメージです。チームの構成はまだ途上ではありますが、開発とビジネスとクリエイティブの視点をできるだけ持ちながら、個々人が大きな視点を持って動ける横断的なデザインチームを目指しています。

また、エンジニアと兼務でデザインチームに入っているメンバーや、PMチームと兼務してくれているメンバーもいて、情報の連携での横断でなく、実際の業務上もかなり横断的に動いていると思います。

現在のデザインチームはこんなメンバーで働いています。

noteのデザインチームのアイコンを並べたもの

(こないだのイベント登壇時に兼務やアシスタントを除いた人数で6名と数えてしまったけど、口頭とはいえちょっといろいろ説明不足だったなと反省して、誤解ないよう改めて詳しく説明してみました。)

チーム全体の業務範囲も広いため、価値観のシンクのためにも、毎朝のコミュニケーションや、雑談の回数はかなり多いチームだと思います。このあたりはいつもの雑談を発信してるようなラジオを聞いてもらえれば雰囲気掴みやすいかな、と思います。

それじゃあ、、デザインチームのイカれたメンバーを紹介するぜ!

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深津さん(CXO)

noteを認識した瞬間から忘れるまで、あらゆる接触面での体験をよくするために、noteのUXについて社内全体の浸透を行ってくれるCXOです。もはや単純な機能や画面の話だけでなく、様々な相談をしています。

外部のデザイナーからはよく「noteのデザイナーは深津さんとどう関わっているんですか?」と質問を受けますが、Slackベースでガンガン相談しています。大きくは、方針を相談して握ってデザイナーが自発的に体験のカイゼンを実行するような関わり方が多いです。(そしてもっともっとそういう動きを強くしていきたい)


井口さん (ブランディング/グラフィックデザイナー)

ポジティブバイブス溢れるデザイナー。現メンバーでは数少ないグラフィックデザインの経験を持つメンバーで、毎日グッズや見出し画像などいろいろなものをゴリゴリ作ってくれてます。イラストレーターのキムさんと一緒に、様々な接触面のグラフィックのアップデートやトライアルを続けています。もう少しまとまったらその辺りも公開したいです。

最近はブランディングのリサーチも毎朝習慣化して共有してくれていて、ブランド寄りのデザイナーのコミュニケーションにも大きな影響を与えています。この毎朝のリサーチと共有、マジでとても良いのでおすすめです。


臼井さん (ブランディングエンジニア/エンジニアチーム兼務)

noteも組織が大きくなってきて、そろそろデザインシステムを作る機運になってきました。まずは開発面から、今まで以上にエンジニアとデザイナーがスムーズに連携できるように、ブランディングエンジニアの臼井さんと一緒にアクションを開始しています。まだプロジェクトは動き出したばかりですが、最終的にはUIだけでなくあらゆる部署の人が参照できるシステムになるといいなと考えていて、ブランディングとデザインシステムが実用的に結合できる場所を目指して一緒にやっていきます。

臼井さんは元デザイナーとしての経歴を持つためデザインやクリエイティブにも造詣が深いです。エンジニア目線から、体験やイメージに踏み込んでくれて、例えばインタラクションの体験の提案なんかは技術選定から行ってくれます。エンジニアサイドからUXを通したブランディングを強く意識してくれるため、肩書きを「ブランディングエンジニア」としています。一緒にコミュニケーションの障害を取り除いたり、ビジュアルのアイデンティティを確固たるものにして、体験の向上とイメージの統一を実行していきたいです。



川井田(デザインチームリーダー)

自分です。デザインチームのリーダーしてます。自分が普段何してるのか振り返ってみると、主には他部署との調整や、今後の相談、手が足りない開発業務やグラフィックデザインの援護みたいなことをやってるなぁって思いました。今後はデザインの考え方をできるだけ全社に浸透させれるように頑張っていきたいなーと思っています。


キムさん (イラストレーター)

noteの世界観を作ってくれているイラストレーターです。絵を書くだけじゃなく、イラストシステムの事例共有を含めたインストールから率先して行ってくれてとても助かってます。何より自分よりずっと絵がうまい人がイラスト作ってくれるのは一緒に仕事していてとても楽しいです。あと地味に韓国ヒップホップの話ができて嬉しい。

noteの街を表現したイラスト含めnoteで出会う素敵なイラストは、大体キムさんの仕事です。noteの世界観のビジュアルはキムさんが作ってると言っても過言ではない。メンバーのこにたんもこんな紹介記事を書いてくれました。


こにたん (UI/UXデザイナー)

基本的にはUI/UXの開発を中心に動いてくれるデザイナーですが、UIの設計や機能開発にとらわれず、サークル開発ではPMを行ったり、イベントや企画の提案まで体験を考えて幅広く発案・行動できるメンバーです。いろんな業務を広い視点で素早く行動してくれて、いつも助けられています。あとクラフトビールが好き。

社内の状況も丁寧に見てくれていて、仕事が詰まっている場所のフォローだけでなく、コミュニケーション面でもnote社の中核を担ってくれてます。先回りしたアクションで業務を限定せずみんなを助けているので、縁の下から支えている場面も増えていて感謝しっぱなしです。


sawaさん (UI/UXデザイナー)

デザインチームはみんなここ3年ほどの入社ではありますが、sawaさんは一番長く働いていて、デザインチームの頼れるアニキって感じのUI/UXデザイナーです。アプリデザイン、ウェブのカイゼン、アクセシビリティの対応、note proの開発、フロントのコーディングから今後を見据えたデザインシステムの策定まで、かなり幅広い業務をカバーしてくれてます。ボタンのラベルとかマイクロコピーの発案も得意で頼りっぱなしです。

業務も幅広く、アニキ感あるので職種問わずよく相談されています。


仙田さん (UXリサーチャー)

機能開発のためのリサーチを積極的に行っているメンバーです。リサーチャーとして、プロトタイピングのための濃密なデスクリサーチから、インサイト獲得のユーザーインタビューまで幅広く支援してくれてます。ユーザーのことをとても大事に考えているのが彼の起こすアクションの端々から伝わるデザイナーです。「フィードバック」の改定や「noteをまなぶ」ページの設計でも活躍してくれました。また、彼が中心になって行った社内wikiの改善も評判です。きっとそのうちまとめて発信してくれるでしょう。

イラストも上手く、グラフィックの手が足りないときに助っ人で入ってくれたりもします。


松下さん (UI/UXデザイナー/PMチーム兼務)

元々noteの開発PDCAを回しまくるカイゼンチームのマネジメントを行っていたデザイナーで、現在はデザインチームと兼務しながら発見性向上の開発チームのPMを行っています。松下さんたちの手によって、様々なトライでどんどん記事と読者が出会う体験が強化されていってます。この辺もいつかしっかりまとめたいですね。デザイナーとしても、UIの設計のみならず、ワークフローの改善なども含めて彼女の発案に助けられる場面もすごく多いです。


藪さん (デザインアシスタント)

デザインチームのアシスタントとして入ってくれたメンバーです。イラストレーターとの連携で素材を増やしたり、見出し画像の作成や告知用のアニメーションなどを作ってくれてます。彼女が入ってだんだんと痒いところに手が届くようになってきました! こういうアニメーションは藪さんの仕事です。

以上が現在のデザインチームのメンバーになります。みんな仲良しです。

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チームミッション

こんなメンバーで仕事を行ってるデザインチームですが、今後のチーム拡大や価値観の共有を見据えて少し前にみんなで話してチームミッションを定めたのでここで紹介します。

いろいろやってみて変更する可能性はありますが、現状はこの4つをチームミッションに掲げています。

・ユーザーと対話しよう
・なすべきことをなそう
・まなび続けよう
・たのしく働こう

大きくは会社のバリューに沿っていて、デザイナーにより必要な要素を噛み砕ければよいな、と思って分解していった結果この四つが残りました。
バリューの中でも特に「クリエイティブにいこう」「大きな視点で考えよう」「つねにリーダーシップを」のあたりを再定義した格好になります。ひとつひとつ簡単に説明していきます。

・ユーザーと対話しよう
noteはnote社だけで作っていくものではなく、ユーザーと一緒に作っていくもの。我々だけで決めず、どんどんユーザーと対話して、意見を聞いてより良いサービスにしていこう。

・なすべきことをなそう
あるべき姿のために意見しよう。その場の空気だけに流されないように、ガンガン発案していこう

・まなび続けよう
デザインチームが率先して勉強して視野と可能性を広げよう。目まぐるしい変化に対応できるデザインチームになろう。

・たのしく働こう
前向きに問題を解決する姿勢で取り組めるように、お互いの創造力が活かせるはたらき方を心がけよう。

以上です!
デザインチームは採用強化中ですが、これらのチームミッションに共感してくれるメンバーが集まるといいな、と思っています。

このチームミッションが形骸化しないように、頑張っていきたいところです。

また、ユーザーと対話するためにも今後デザインチームからの発信をどんどん強化して行こうとも考えています。

今回はあくまでデザインチームの紹介記事になりましたが、今後もっともっと発信していくつもりなので、よろしくお願いします。

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今日のバリュー

クリエイティブでいこう / Be Creative
クリエイティブというのは、ある状況に対して、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。どんなに困難に見える課題でも、クリエイティブに解決する糸口は必ずあります。note株式会社のメンバーはそれを追い求めます。

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note株式会社でデザイナーしています。グラフィックデザイナーとしても活動していたりします。